スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【TW200】エアロスペースサイドナンバーステー vol.2【BOBBER】

(〜前回の続き)


IMG_1771.jpg

仮組みしたナンバーステーを再度バラして、Φ3.3の取り付け穴加工。


IMG_1772.jpg

穴あけしたステーをガイドにして、ベースプレートに穴を移します。


IMG_1776.jpg

んで、もっかい仮組み。
ええや〜ん!バッチリや〜ん!
ついでにテールランプのベースも追加しました。
テールランプのチョイスに支障をきたさない&後々テールランプを変更した場合に丸ごと再制作する羽目にならんように、分割式にしました。
いつでもここだけ切り離して好きなテールを選べますね。
・・・現時点ではまだテールランプまで決めてませんから、いずれ加工するということで仮止めです。


IMG_1796.jpg

いよいよ本組みです。
今回のメイン、航空宇宙規格に則りリベット構造で組み立てます。
使用したのは米軍規格品で、皿頭のソリッド・シャンク・リベットです。
接合するアルミ板が2mm+2mm、そしてナンバープレートが取り付く側に突起があったらダメということから、パーツナンバーMS20426AD 4-5 というサイズを選定しました。
接合する母材に余計な応力が発生せず、振動なんかで緩むことも無いので、今回のサイドナンバーステー製作には最良の構造だと思います^^
飛行機のボディなんかと同様の組立方法です。


IMG_1795.jpg

皿頭を沈ませるためのザグリを掘っていきます。
ザグリがリベットの皿より大きいとカシメ不良になるので、ツライチよりわずかに小さめに。


IMG_1798.jpg

カシメ作業です。
物も小さくリベットの数も少ないので、ハンマーで手打ちしました。
このカシメ具合が一番重要で、ドリブン・ヘッド(潰した部分)の寸法が規格で定められています。
リベットの直径をD(今回Φ3.24mm)として、ドリブン・ヘッドの高さが0.5〜0.65D、外径が1.5D以上となってます。潰し足りなくても潰し過ぎてもダメっちゅーことですね。
正しく使用しないと何にもなりませんから。


IMG_1799.jpg

完成!
見た目よりガチガチで、シャキッとして高剛性です!


IMG_1800.jpg

IMG_1801.jpg

ナンバーの取り付け面は突起なく滑らか仕上げです。
スイングアームへの取り付けも、ズレもなくピシャリです。

風や振動でビヨンビヨンしない、っつか手で触ってもガッチリ固定されました!
やっぱ3本支持だと強度が全然違いますね。

なかなか高品質な逸品が出来たと自己満足してます。
後はテールランプの取り付けと塗装したら完了ですが・・・それはまだまだ先の話になりそうですね^^;





スポンサーサイト
プロフィール

JAM

Author:JAM
念願のビルトインガレージ付きのアメリカン輸入住宅を新築しました!
ガレージ活動の記録も公開中。DIYの枠を超え、クリエイティブな活動を続けていきたいところです。金無ぇけどw

 
ブログランキング参加中
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
にほんブログ村 住まいブログ ガレージハウスへ
 
カレンダー+最終更新日
05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
 
FC2カウンター
 
カテゴリ
 
最新記事
 
最新コメント
 
最新トラックバック
 
リンク
 
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 
QRコード
QR
 
楽天モーションウィジェット
 
楽天モーションウィジェット
 
amazon
 
amazon
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。